自転車ラックの紹介『PROPark』
PROPark Bicycle Locker
PROPark Bicycle Locker(自転車ロッカー)は自転車用の車庫とも言えます。難燃性で耐久性のある素材で製造されており、悪天候や盗難、イタズラ等から自転車を守ります。広告パネルの設置やカスタマイズにも幅広く対応しているため、設置側にもメリットがあります。製品寿命は30年以上なので費用対効果が高く、設置環境への適応性が高いことから北米やヨーロッパを中心に世界各地の大学、企業、病院、交通事業者に導入されています。
標準モデルの設計
標準モデルは長方形で各ユニットの大きさは高さ1.3m×奥行き2m×幅1.1m程度です。内部で斜めに仕切りがついているので自転車を2台別々に止められる設計になっています。扉はユニットの両側についており、各扉にシリンダー錠が取り付けられています。モジュール式なので設置場所に合わせた構成や将来の増設、変更にも幅広く対応します。
充実のオプション
標準モデルは両側に扉がついていますが、壁沿いに設置する場合は内部の仕切りがない、扉が片側のみついている仕様を選択することができます。この場合はオートバイなどを収納することも可能です。設置場所のスペースに余裕がない場合はユニットを2段重ねにすることもできるほか、ユニット側面のスペースを広告や案内図などに有効利用するための表示パネルに関連したオプション(ポスターフレーム、LED表示など)も充実しています。
外観のカスタマイズだけでなくロッカー内部の仕切りにも各種オプションを準備しており、ロッカーの内部にフックや収納ボックスを取り付けて利用者の利便性を向上することも可能です。
安全性を重視したい場合にはポリカーボネート製の側面にしてロッカーの内部が見えるようにすることやシリンダー錠以外の鍵にすることも可能です。不特定多数の利用者を想定した人工衛星を利用した電子錠システムの導入にも対応しています。
導入先一例
教育機関
スタンフォード大学、オレゴン大学、ミネソタ大学
企業
アップル社、IBM、シーメンス社
交通事業者
バンクーバー・トランスリンク、ニュージャージー・トランジット、ワシントンメトロ
他多数
- 株式会社 ジェイアール総研情報システム SI企画部
- mail. info
jrsi.co.jp tel. 042-580-6682